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Miss女子会 旗揚げ公演 アイシャドウ~控え室の真実~を観て来ました [その他]

劇団「Miss女子会」ってご存知でしょうか?
TP-SATELLITEというTWIN PLANET関連事務所所属の、碧乃美月,伊藤雨音,岡崎ちなみ,神谷実玖,流矢聖子,なりみ,野口紗世子,北條愛実,みらい,宮瀬いと(敬称略)の十人をメンバーとして結成された劇団です。

その旗揚げ公演、『Miss女子会第1回旗揚げ公演 アイシャドウ~控え室の真実~』を観てきました。去る1月11日から13日の三日間5公演中、僕が観たのは1月12日の夜公演です。

※以下、普段舞台を観る習慣が無い素人が感想を書いてます。 このブログ的に言えば「プログラミング言語を知らない奴が、コーディングスタイルについて偉そうに批評している」状態になってますが、至らない部分はお許しください(^^;。
闇キャバレー『アイシャドウ』
そこには問題を抱えた夜の蝶達が在籍している。
キャバ嬢達は、お互いを干渉しないという暗黙の
ルールがあるのだが、一人の少女の登場により彼女達に変化が...
次々に現れる真相、そしてそれぞれの素性。
一体控え室で何が起こったのか??

この話を最初に聞いた時、この様な比較で言うのは違うかもしれませんが、正直もっと「アイドル的な」内容になるのかと思っていました。

でも、良い意味で裏切られました。

まさか、最後に泣きそうになるとは。

シングルマザーが背景だったり、母親の愛情、生んで貰ったことへの感謝の気持ちをはじめ、良い収入を得るにはキャバクラしかなかった、その彼女たちの生活を維持するには犯罪に手を染めるしかなかったなど、ともすると重たいテーマを扱いながら、色々な個性の女子が10人なので華やか(というか「きらびやか」)で、面白おかしくも最後は泣かせるという「王道」のお話です。

ストーリー自体は分かり易く、失礼な言い方をすると「ありがち」ではあるのですが、でもそれは批判ではありません。最初は凝ったり捻ったりではなく、この様なテーマ選んでくれたことは良かった思うのです。「ベタが出来ないとシュールも出来ない(by爆笑・太田)」ですから。

なにより、この内容をMiss女子会が演じたことは意味があったと思ってます。

こういうセリフも言っちゃうんだと思いましたし、深読みすると劇中の「キャバ嬢」を、自分たち「女優」のメタファとしてるんじゃないかと思わせる場面もありました。

中盤ぐらいまでコミカルな場面やお笑いも多いのですが、まあ、これは微笑ましい笑いということで(笑)。でも客席から笑いも起きてましたよ。
個人的には「昭和43年の免許証」は笑うに笑えず…(笑)あと、「秋」の最初の化粧は分かり易い「反則」です(笑)。

勿論、出演しているメンバーの中には初舞台という方もおり、舞台を観慣れた目の肥えた観客の方からすると、まだまだと思われるのかもしれません。

確かに、僕の様な素人が言えた事では無いのですが(セリフっぽくない)「普通のしゃべり方」になってるなと感じた部分も少しだけありました。

でも、これは更に演技を磨いて次へということなのでしょう。実際複数の公演を観た方の感想を読むと、初日より二日目、二日目より三日目、千秋楽とクオリティが上がっているのが判るとの事です。

とはいえ、Miss女子会は、流石に女優を目指すメンバーで編成されているので、当然ながら「セリフが棒読み」なんてことはありません。

それ故、僕自身は、登場人物を「メンバーが演じている」のではなく「名前(役名)を持った人物」として舞台上の立ち居振る舞いを観ることができ、ストーリーの展開に没頭することができたのです。

こんなことだったら、贔屓の役者さん(後述)以外のメンバーも、もっと知っておけば良かったなあと、そこはちょっと後悔。
美人、可愛い、セクシー、サバサバ、荒々しい(笑)などいろんな個性のメンバーが居ます。

今回の公演は、BD/DVDの様な一般向け映像記録は残らないそうです。
つまり3日間5公演のみを劇場で観るしかなかった、いわば邂逅だった訳です。
なんでも映像に残る時代に返って貴重なんじゃないでしょうか。
(ただ、東京でしか観る事ができないとなると、全国各地にファンが居るだけに残念な思いもします)

という訳で、Miss女子会の舞台は面白かったので、次回も期待したいなあと思っていたところ、千秋楽で第二回公演の発表があったとか。
これを書いている時点では詳細は不明ですが、期待して待ってます!

-◇-

劇団や舞台公演は無数にある中、舞台を観る習慣の無い僕が観劇に出かけた理由は、昨年配信サイトshowroomで碧乃美月さんを知ったのがきっかけです。その後、美月さんがMiss女子会に所属し、舞台やります、というお知らせから「これは行かねば」となった訳です。

今回、勿論美月さんにも注目してましたよ。実は、showroomでの雰囲気から「演技大丈夫なのかな」なんて失礼な心配をしていましたが、舞台を観た今は土下座して謝罪しなければなりません(^^;。やはり女優さんでした。






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FSDirWalker 2.3.340.0 [ソフトウェア]

FSDirWalker 2.3.340.0をリリースしました。



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FSDirWalkerでFile Management APIのファイルの復元を利用する [ソフトウェア]

※2019/1/10 追記しました。

FSDirWalkerのバージョン2.2から、回復コンソールなどの保守環境で実行され、更にWindowsのFile Management APIが使用可能な環境では、ディスク上から削除されたファイルの復元機能を利用できる様にしました。

通常はWindows 10やWindows 8の保守環境(トラブルシューティング→詳細オプション→コマンドライン)からFSDirWalkerを実行した場合に、[ツール]メニューから機能を選択できます。

Windows 7,Windows Vistaの場合は、専用のFMAPIをダウンロードしてインストールする必要があり、尚且つ保守環境でもFMAPI.DLLが利用できる状態(DLLロードパスを通すかロードできる位置にDLLをコピーする)にする必要があります。

詳細は、Windows PEWindows REWindows ADKなどのページを参照してください。





で、ここからはシステムに詳しい方向けなのですが…

通常のWindows 10やWindows 7上でファイルの復元機能を利用する方法です。

[2019/1/10追記]
読者の方のご指摘を受け、処理の方法を一部変更しました。
FSDirWalker 2.3.340.2 以降をご利用の方は、ここで紹介している手動でMiniNTキーを作成する方法ではなく、下記のセクション「FSDirWalkerをお使いの方向け(非公式)」で紹介する方法で行ってください。
※Windows 7ではFMAPIをダウンロードしてインストールする必要があるのは同じです。


レジストリに「フェイク」キーを作成するので最初に断っておくと、ここで作成するキーを削除せず残したままWindowsをシャットダウンしたり再起動すると、Windowsを起動できなくなる様です(復旧するには、回復コンソールでレジストリエディタを使い、レジストリハイブを手動でロードして、作成したキーを削除しなければならなくなります)。

このキーの下に、例えば'AllowRefsFormatOverNonmirrorVolume'(以前ネット上で流れていたReFSでフォーマット可能にするための非公式エントリ。現在は無効になっている様です)などのエントリが存在すると再起動が可能な場合もある様ですが、いずれにせよ公式にサポートされている機能ではありません。

その為、あくまでも技術的な参考情報として、もしお試しになる場合もあくまで自己責任でお願いします。
(この記事で後述する、万一の際に回復コンソールを使用して復旧操作に自信が無い時は止めた方がよいかもしれません)

条件:
Windows 10、Windows 8.1の場合はFMAPIは既にインストールされています。
Windows 7の場合は、専用のFMAPIをダウンロードしてインストールする必要があります。
Update for Windows 7 (KB943790) File Management API 32ビット版
Update for Windows 7 (KB943790) File Management API 64ビット版

手順:
  1. レジストリエディタを起動する。

  2. 以下のキーを選択する。
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control

  4. 右クリックしてメニューから[新規]->[キー]を選択する。

  5. 新しく"MiniNT"キーを作成する。
  6. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\MiniNT
    というキーパスになります。
    ※もし、既に存在していたなら作成は不要です。

  7. この状態でFSDirWalkerを「管理者モード」で実行すると、リボンの[ファイル](Windows7は[アプリケーション])タブの[ツール]項目に[削除されたファイルの復元]が表示されます。

  8. [削除されたファイルの復元]を選択すると、ウィザードが表示されるので、後はその指示に従って操作します。

  9. 機能を使用し終わったら、必ず上記で追加したレジストリキー("MiniNT")を削除します。
    ※元から存在していた場合は削除は不要です。


繰り返しになりますが、ここで作成した"MiniNT"キーを消し忘れたままシャットダウンするとWindowsが起動しなくなりますので十分注意してください。

もともとこのキーは、Windowsの各種保守モード・環境で使用される様です。そのため通常モードのブートシークエンスの中で誰かがこのキーを発見すると、そこから何らかの設定を読み込もうとしますが、MiniNTキーだけ存在しエントリが何も無い状態だと必要な情報を得られず、参照したモジュールなりタスクなりがブートの途中で「止まってしまう」(現状としてはブートを繰り返す)のだと推測しています。




[2019/1/10追記]
FSDirWalker 2.3.340.2以降をお使いの場合は、こちらで行ってください。

FSDirWalkerをお使いの方向け(非公式)

次のレジストリキー
HKEY_CURRENT_USER\Software\YamashitaSoftwareWorks\FSDirWalker

の下に、次のエントリを作成してください。
ForceEnableMiniNT (REG_DWORD) = 0x3

このエントリを作成し、FSDirWalkerを管理者モードですればレジストリのMiniNT関連の操作を自動で行います。ただし、ファイルの復元ウィザードを表示中に、なんらかの理由でFSDirWalkerを終了(タスクマネジャから強制終了したりアプリケーションエラーが起きたりなど)させたり、PCをシャットダウン(停電とかブルースクリーンなど)してしまうと、同じ様にMiniNTキーが残ってしまいますので注意してください。前者の場合はレジストリエディタで削除できますが、シャットダウンしてしまうと問題が起きる可能性があります。この方法の場合、MiniNTを一時的な揮発性のキーとして作成しますので、残ることはありません。
ただし、ユーザーが手動でキーを作成していたり、他のプログラムが作成していた場合は、この限りではありません。


もしもMiniNTを消し忘れて残ってしまって、Windowsが起動しない場合

私も何度もやってしまいました…。自分自身に対する戒めとしても記しておきます。
  1. 回復コンソールを起動します。
  2. コマンドプロンプトを開きます。
  3. レジストリエディタを起動します。
  4. HKEY_LOCAL_MACHINEを選択し[ファイル]メニューの[ハイブの読み込み]を選択します。
  5. 立ち上がらなくなったWindowsのシステムドライブを探し、以下のファイルを選択します。
    <ドライブ>:\Windows\System32\config\SYSTEM
    ※回復環境のWindowsフォルダと取り違えない様に注意。
  6. 追加したハイブに適切なキー名を指定します。
    例) Win10
  7. 上記で指定したキー名の下からMiniNTを探します。
    例) HKEY_LOCAL_MACHINE\Win10\ControlSet001\Control\MiniNT
  8. MiniNTキーを削除します。
  9. 6.で追加したハイブを選択し、[ファイル]メニューの[ハイブのアンロード]を実行します。
  10. 回復コンソールを終了し、Windowsを起動します。

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FSDirWalker 2.2.322.0を公開しました [ソフトウェア]

FSDirWalker 2.2.322.0を公開しました。ダウンロードはこちらからできます。

ファイルの属性としてFILE_ATTRIBUTE_PINNED,FILE_ATTRIBUTE_UNPINNEDなどを追加し、属性を表示する箇所の更新をしました。

また、今回から、ファイルの検索機能で検索ファイル名に正規表現を使用できる様にするモジュールを添付しました。

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